給食は子どもの味覚を育て、体を作る基になるので特に気をつけ大切にしていることがあります。
1.野菜は無農薬。又は有機栽培
1.主食のパン、米、麺
・国内産の小麦を使用して製造の麺
・パンは天然酵母と小麦でみどりオリジナルで焼いてもらう。
・コメは抗酸化米
給食室では毎月、栄養士と調理師がまず最初に出汁づくりをします。
西洋のメニューと日本食のメニューでは、鳥ガラと削り節、昆布の料が違います。充分食材の味が生かせるよう2時間は出汁とりから始めます。ですから、砂糖などもほんの少しで控えめに作っています。
○幼児食、乳児食は別作り
特に乳児は0歳、1歳、2歳の味付け、食材の大きさ、硬さ、やわらかさも違います。
○食器は陶器を使用。
プラスチックの物は一切使っていません。
○スプーンも年齢に合った物を使用。
○食事の時間と意識するようテーブルクロスをかけます。
○子ども達の食べる量は一人ひとり違いますので、
その子の食べる量を教師は4月の段階で把握し、その子に会った量を盛ります。また、子どもの体調によっても食べる量が変わる時があるので、おかわりは自由です。充分に充たされるよう配慮しています。
日本の行事食を大切に
日本にはとてもよいその季節その行事にあった素晴らしい食事があります。そんな食事を子ども達に引きついで欲しいのですが今はなかなか家庭では難しくねっているのも事実です。それを見越して子ども達に是非伝えていきたくてみどりの月メニューにはその行事に見合ったものを入れています。
1月 七草がゆ
2月 節分の豆を使った豆ごはん
3月 ひな祭りの五目御飯 などなど